探偵調査員を随時募集しています。
諸条件は「問い合わせ」フォームの「その他」から問い合わせください。
探偵マイスターのアシスタント業務を経て一定の条件を満たすと
探偵マイスターの技能認定を行います。
その後、正規に現場を担当していただくことになります。
支店の所長への登用もありますので、生涯の仕事としてお考えいただけます。
探偵調査員それぞれに特徴が色々あって、前職で経験してきたことが豊富な者もいれば、友人や異性との付き合いに活発ではなかった者も居て、そうした個々の背景によってどうしても事実に対する表現に差が出来てしまうのは仕方がないことです。
だから普遍的なルールが必ず必要であり、それに則った教育訓練を行っています。具体的には、先ずは、事実をしっかり見るという訓練を受けて頂くところから始まります。
人は、過ごしてきた環境によってどうしても周囲に染まってしまうのは当然のことで、そうでなければ集団の中で異端者としてただただ辛い日々となっていたことになる訳ですから、例えば数字に追われていた営業職であったり、物を相手に奮闘を重ねていた技術職であったりと、探偵を志すまでに染まっているものとの差を知ることで、次第に探偵としての調査能力が身についていきます。
探偵マイスターになると、所属する上長であっても権限を行使されることのない範囲が与えられます。それは、調査報告書です。当社代表者が創業時から一貫して掲げてきた信念と、現場を担う調査員に対する考え方の一例を紹介します。
「探偵マイスターは、ご依頼人様が人生の決断をする時に必要な情報をご用意するという極めて重要な役務であるから、仮に、いくら上司に「この書き方ではなくこう書け」と言われても、専門性を持った部分については、違うと思えば書けないし書きません。
上司は人事権を持っていて、この調査だからこの調査員を入れる、という権限はあっても、現場で事実を見た調査員が「こうだ」と言えば、それを編集したり否掲載したりは出来ません。上司には、報告書の中身を都合の良いように編集したりはできないのです。
専門性を持ったその職務については、書く書かないを調査員が決めます。
これは、どんなことがあっても崩れることはありません。
だから報告書は信用できる。専門性があって信用できる。それを守らないと全部崩れるからなのです。だから探偵マイスターは、責任と誇り、揺るがない自信をもって調査報告書に自分の名の署名をするのです。
こうした考え方は当社独自のものですが、科学者は論文などを書く時に、我々と同じ信念に基づいて書くのではないかと思います。探偵も科学者も、事実を明らかにしていく点で同じです。自身が懸命に調査に打ち込んだ案件の成果物である報告書は、当社ではこうして作成されています。
時に過酷な環境下での職務もあるのではと心配する方もおられますが、気温マイナス90度の南極で調査をする科学者よりは楽ですから大丈夫です。我々探偵の報告書にノーベル賞など称える制度はありませんが、同じように懸命に努力を捧げた何人ものご依頼人様から感謝という尊い賞を頂けるよう、自分の力を出し続けていくものではないかと思います。
やりがいは大変おおきいですし、人に感謝される仕事として続けていける職業だと分かって頂ければ幸いです。
山梨県内にお住まいの方、山梨県に移住して働きたい方、
当社の一員として共にご依頼者様のお力になりませんか。